こんばんは、赤坂見附の青山通り歯科、院長の矢島です。

 

今日は雜誌掲載の話題です。この度、ギミックさんから出版の『頼れるドクター 港・渋谷・目黒・千代田・中央 vol.4 2016-2017版』に特集記事としてまるっと1ページ。掲載していただきました!

 

頼れるドクター 雜誌

 

『頼れるドクター』 解説

地域の健康を支えてくれるドクターの熱い思いを徹底取材。
港・渋谷・目黒・千代田・中央区エリアのドクター84名をご紹介します!

特集クリニックとして「生活習慣病を診てくれるクリニック」「院長自慢のドクターやスタッフがいるクリニック」「私をキレイにしてくれるクリニック」をご紹介します。
また、編集特集記事として、痛みとうまく付き合うための「頭痛入門講座」や「今必要な紫外線対策」を掲載。「みんなの家庭の医療事情リサーチ」では都心ファミリーに各家庭の医療事情について街頭取材をいたしました!

他にも、ヘルシーな「持ち寄りパーティレシピ」など、医療・子育てお役立ち情報など盛りだくさんの情報でお届けするご家族の健康的な毎日のために、必見の1冊です。

(ギミックさんより引用)

 

生活習慣 雜誌 青山通歯科

 

この中の『生活習慣病を診てくれるクリニック』という特集で、歯科での定期的なメンテナンスの大切さをの話をメインに取り上げていただいています。これまでは「痛いところがあったら治しにいく」所というイメージだった歯医者ですが、これからは「悪くならないようにメンテナンスを続けていく」「今の状態よりもさら良くしていく」所、という新しい考え方に社会全体が移行しつつあります。「それってどういう事・・・?」そうですね。なかなかイメージはしづらいと思うんですよ。例えて言うのであれば、

 

 「車が壊れた・調子が悪い・傷ついた → 直しに行こう」これが、一昔前の歯医者さんです。

 

そうではなく、

 

 「あまり沢山汚れないうちに、洗車しておこう」

 「ボディに傷がつかないように定期的にワックスを塗りに行こう」

 「悪いところがなくても、ちゃんと定期的に車検に行こう」

 

これが、悪くならないようにメンテナンスを行っていく、いわゆる「予防歯科」のイメージです。そして、

 

 「せっかくならピカピカが長持ちする良いワックスを塗ろう」

 「燃費が良くなるなら、ちょっと高くても良いオイルやタイヤを使おう」

 

これが、「更に良くしていく」という事ですね。悪いところがなくても、その改善の価値さえわかっていれば、進んで「より良いもの」を選ぶ事が出来るんです。カーナビやオーディオ、内装などにお金をかけたり、細かなパーツの改造とかも「より良くしたい」という分かりやすい例ですね。実は、体についても同じことが言えます。「体に良い物」「体に良い事」「その人に合うもの」「実はその人には合わないもの」・・・けして体の調子が悪いわけでなくても、皆さんはそう言った事を「知ってさえいれば」より良いものを選ぶと思うんです。勿論、値段などの兼ね合いはありますけどね。

ですが、歯科の事についてだけは、何故かまだまだ全体の認知度が低い、というか「本当はこうしたらもっと良いのに・・・」と感じざるを得ない事がとても多いんですね。その認知度を高めて行くのが僕らの本来の使命だとは勝手に思っているのですが・・・。はい、少々脱線いたしました(笑)

 

そんなわけで、『頼れるドクター 港・渋谷・目黒・千代田・中央 vol.4 2016-2017版』。是非、皆さん一度手に取ってみてください。当院の本棚にも付箋付きで置いてありますので、近々ご来院の予定がある方は、マッサージチェアに癒やされながらゆっくりご覧になってみて下さい。

 

青山通り歯科 受付 マッサージチェア

 

「書店に行っても売ってないし、近々行く予定もないんです・・・」という方は、長者番付の世界第2位ジェフ・ベゾス氏が取締役の世界一有名な通販サイトを訪ねてみて下さい。きっと翌日にはお手元に届くと思いますよ。vol.5が発売になるまでは無くなることはないと思いますが、お早めに!

 

Amazon 購入

Amazonで購入する

 

AOYAMA DORI DENTAL CLINIC 矢島

青山通り歯科