こんばんは、赤坂見附の青山通り歯科、院長の矢島です。

 

寒い日が続きますね。今日は昼頃にチラチラと雪が降りました。ほんの一時間程度でしたが、スタッフ一同(自分も含めて)交通機関への悪影響の心配もよそにはしゃいでおりました。結局、積もることも無かったので特に問題にはなりませんでしたが、ちょっとしたイベントでしたね。

 

青山通り歯科 雪 寒い

 

気温も湿度も高かったからでしょうね。結晶の形にはなっていませんでした。

 

雪 結晶 ストームグラス

 

さて、最近すっかり忘れられがちな当院の受付のストームグラスですが、冬場もしっかり悪天候を予想してますよ。昨日あたりから、物凄い量の結晶が出来ていました。ですが、水中にもこもこと結晶が出来る事はあっても、水面に浮いて、ガラスの内面にまで結晶が着くことは普段あまりありません。よっぽどの冬将軍だったんでしょうね。

 

ストームグラス

 

ストームグラス

一般的なストームグラスは、樟脳2 ドラム、硝酸カリウム1/2 ドラム、塩化アンモニウム1/2 ドラムを粉末にして 2 オンスの50v/v%エタノールに溶かし、長さ 10 インチ・直径 3/4 インチ程度の試験管に入れ、針で細孔を開けた紙や革で封じて作る。ストームグラスの内容は、天気に応じて次のように変化する、といわれている。天気が晴れるなら、ガラス管内の固形分は完全に底に沈み、液体は澄みきる。
雨に変わる前は、沈殿物の量が徐々に増え、星のような形のものが透明の溶液中を浮遊する。嵐やひどい風の前には、固形分の一部が溶液の表面まで達し、大きな葉のような形になる。溶液は濁り、発酵しているように見える。この現象は天気の変わる24時間前に見られる。冬、特に雪や霜のときには、管の高い位置まで沈殿物が積もる。内容物はとても白く、浮遊する点状のものが見られる。夏、とても天気がよく暑くなるときは、沈殿物は管の非常に低い位置までしか積もらない。風や嵐が接近してくるときは、接近してくる方向の反対側のガラス管の壁に沈殿ができる。ストームグラスの内容が変化する原因ははっきりとしないが、大気の温度や湿度、気圧、大気電気学的な影響等によって、溶解度や結晶形状が変化するためと考えられている。

Wikipediaより引用

 

だそうです。大まかには、暖かく天気が良いと結晶が少なく、寒くて悪天候ほど大量の結晶が出来るイメージです。当院のものも、夏場はこれよりもグッと結晶の量が減ります。

さて、そんなこんなで東京の雪の日でした。

 

 

AOYAMA DORI DENTAL CLINIC 矢島

 

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